【2024年】ローカットトレッキングシューズおすすめ人気10選!選び方やコスパ最強の製品も

アウトドア

ハイキングや山道、木道などを歩くシーンが得意なトレッキングシューズ。軽快に歩くことができるローカットタイプが人気です。おしゃれなデザインのものが多く、普段履きにも活躍してくれます。初めてハイキングに挑戦する方はどれを選んだらいいかわからない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ローカットトレッキングシューズのおすすめ人気10選をご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

※記事内で紹介した商品を購入すると、売り上げの一部がスポドアに還元されることがあります。
スポンサーリンク

ローカットトレッキングシューズの魅力

出典:https://pixabay.com

ローカットトレッキングシューズの魅力は、足首が固定されないので動きやすく軽量なものが多いので軽快に歩けます。本格的な登山では足首を守るためにミドルカットやハイカットのトレッキングシューズが適していますが、ハイキングや低山にはローカットがおすすめです。

サロモンやモンベルなどたくさんのメーカーから種類豊富なトレッキングシューズが販売していて、軽量でおしゃれなデザインが多いので街中の普段履きにも向いています。

スポンサーリンク

ローカットトレッキングシューズの選び方

ローカットトレッキングシューズの選び方をご紹介します。

サイズ

出典:https://pixabay.com

ローカットトレッキングシューズのサイズは、0.5㎝大きめを選びましょう。登山は厚い靴下を履くので、ジャストサイズを選ぶと窮屈に感じたり靴擦れをおこしてしまいます。試着をする場合は登山用の厚手の靴下を履いて、指1本入る余裕を持ちましょう。足幅はジャストサイズがおすすめです。

目的で決める

トレッキングシューズは目的別に決めましょう。機能性や特徴が違うので、しっかり自分にあったものを選ぶと登山をより楽しめます。

トレッキングシューズ

出典:https://pixabay.com

岩場やごつごつした山道などの中級登山に向いているのはトレッキングシューズです。アッパーやソールが硬めに作られていて、足場が悪くても安定して歩けます。重量があるタイプが多いので、慣れてきたら軽快に歩けるローカットタイプを選びましょう。

ハイキングシューズ

出典:https://pixabay.com

整備された平坦な道に適しているのは、ハイキングシューズです。軽量で柔らかい設計が特徴的で、長時間歩いても疲れにくく初心者におすすめです。柔らかい作りなのでごつごつした山道や岩場が苦手なので、ハードな道がある場合は硬めのソールを選ぶようにしましょう。

トレイルランニングシューズ

出典:https://pixabay.com

トレイルランニングは山道を走り抜けるアクティビティです。ハイキングシューズよりも軽量でクッション性能が高く動きやすくなります。衝撃を吸収する素材がしっかりしていて、山道の小石や木の根などで走りにくい環境でも足を守ってくれます。

アプローチシューズ

出典:https://pixabay.com

アプローチシューズは、クライミングする岩場まで行くためを目的に作られたシューズです。クライミングゾーンと呼ばれる滑り止めのラバーが付いているのが特徴的で、おしゃれなデザインもたくさんあります。デザインが多彩なので、街中の普段履きにも使いやすいです。

防水・通気性

出典:https://pixabay.com

山は突然の雨が多いので、防水機能がしっかりしたゴアテックスやそれに近い性能を持ったシューズを選びましょう。前日に雨が降って道がぬかるんでいたり水たまりがあっても、防水機能がしっかりしていれば安心できます。靴の中で汗をかいても通気性がよければ、快適に登山を楽しめるので通気性と防水性能どちらもあるシューズがおすすめです。

メーカー

ブランドやメーカーによって足型が違うので、確認して自分にあったシューズを選びましょう。試着できない場合は、公式サイトの口コミやレビューで判断しましょう。

mont-bell(モンベル)

モンベルは日本の人気アウトドアブランドで、日本人に合わせたサイズやデザインが多いのが特徴的です。軽量で動きやすいシューズが多く、デザインも種類が豊富で人気があります。ゴアテックスで価格設定が低めなのもあるのが魅力的です。

SALOMON(サロモン)

1974年に創業したフランスのスポーツ用品ブランドで、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツ製品が有名です。耐久性やグリップ性が高く、簡単に着脱できる靴紐のクイックレースが特徴的なシューズを販売しています。履き心地が抜群で、初心者の方におすすめです。

KEEN(キーン)

2013年にアメリカで創業したブランドで、機能性の高いサンダルが有名です。自社開発のKEEN DRY(キーン・ドライ)で、防水や透湿性能が高くリーズナブルな価格で販売しています。独創的なデザインやカラーバリエーションが豊富なので、普段履きにもおすすめです。

スポンサーリンク

ローカットトレッキングシューズおすすめ人気10選

ローカットトレッキングシューズのおすすめ人気10選をご紹介します。コスパ最強の製品やおしゃれなデザインのシューズもあわせてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

【サロモン】GRIPSTER

サロモンから発売された、摩耗に強く耐久性に優れたローカットトレッキングシューズです。ラバー素材でタイヤのような大きなアウトソールが特徴的で、ごつごつした山道でも動きやすくなります。ワイドフィットで履き心地抜群なので、山道でも街中の普段履きにもおすすめです。

【サロモン】ULTRA 3 GORE-TEX

ワイドタイプでフィット感があり、足幅の広い方におすすめのローカットトレッキングシューズです。靴紐にクイックレースを採用していて、ワンタッチで緩めたり締めたりできます。防水性と透湿性のあるゴアテックスなので、快適な履き心地です。

【アディダス】テレックス アグラヴィック

アディダスから発売された、耐久性と防水性能に優れたローカットトレッキングシューズです。雨の日やぬかるんだ道でも、快適に歩けます。軽量でクッション性も高いので、トレイルランニングにも向いています。

【ニューバランス】MT410

クッション性とグリップ性能が高い、コスパ最強のローカットトレッキングシューズです。砂や枝などの通さない細かいメッシュで通気性もよく、足首の部分は長時間の運動でも痛くならない柔らかい素材にこだわっています。

ラギットアウトソールを採用していて、しっかり凹凸になっているので滑りにくいです。街中の普段履きにもおすすめです。

【キーン】リッジ フレックス ウォータープルーフ

基本性能が高いローカットトレッキングシューズです。メッシュで通気性がよく、KEEN DRYで防水性能も優れています。硬さの違う素材をミッドソールに2種類使用していてクッション性能も高く、おしゃれなデザインなので人気があります。

【キーン】ジャスパー

クッション性能が高く履き心地抜群で、おしゃれなデザインのローカットトレッキングシューズです。メッシュライニングで通気性と速乾性が高く、フィット感があり長時間歩いても負担が少なく疲れにくい製品になります。カラーバリエーションが多彩で普段履きにもおしゃれなデザインで、コスパ最強なのでおすすめです。

【コロンビア】セイバー4ロウ YM7462

人気ブランドのコロンビアから発売された、おしゃれでコスパ最強のローカットトレッキングシューズです。テックライトミッドソールを採用していて、軽量でクッション性能に優れています。メッシュ素材を使用しているので通気性が高く、防水・透湿性が高い初心者におすすめのシューズです。

【メレル】Chameleon8 Storm Gore-Tex

幅広いシーンに対応した、汎用性の高いローカットトレッキングシューズです。ねじれ抑制のTPU素材のプレートを使用していて、岩場でも安定して歩けます。カラーバリエーションが豊富でデザインも人気で、普段履きからハイキングどちらもおすすめです。

【ザ・ノースフェイス】ベクティブ エクスプロリス フューチャーライト NF02122

雨の日や耐久性に優れているローカットトレッキングシューズです。VECTIVシステムを搭載して、歩行のエネルギー効率の安定性・推進力をグリップで追及しています。防水性と耐摩耗性が向上していて、非常に軽量なので軽快に歩けるシューズでおすすめです。

【イグル】トレッキングシューズ

シンプルなデザインでクッション性能に優れている、コスパ最強のローカットトレッキングシューズです。耐摩耗ソールを採用していて、耐久性が高く衝撃を吸収してくれるので長時間の歩行でも負担が少なく疲れにくく、安定感があり快適に歩けます。ハイキング初心者におすすめのシューズです。

他のシューズも揃えよう!

ローカットトレッキングシューズは普段履きもできますが、本格的な登山やハイキングをする場合足首を保護したシューズがあります。ハイカットトレッキングシューズもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

ローカットトレッキングシューズのおすすめ人気10選をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。機能性に優れていて普段履きもできるので、しっかり満足できるトレッキングシューズを選びたいです。お気に入りのアイテムをそろえて、ハイキングや登山を楽しんでくださいね。

※本記事に掲載されている内容はリサーチした時点の情報であるため、最新の情報と異なる場合があります。
 商品の詳細等については、各ECサイトやメーカーよりご確認ください。